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【1章】守り本尊とは?干支(十二支)と生まれ月の関係を分かりやすく解説

そもそも守り本尊とは?
守り本尊(守護本尊)とは、古来の人が考えた、「生まれた年の干支を守護する仏様の存在」を指しています。これは古くから日本やアジアで信じられてきた精神文化のひとつの考え方で、
ねずみ年には「千手観音菩薩」
うし年とら年には「虚空蔵菩薩」
うさぎ年には「文殊菩薩」
たつ年へび年には「普賢菩薩」
うま年には「勢至菩薩」
ひつじ年さる年には「大日如来」
とり年には「不動明王」
いぬ年いのしし年には「阿弥陀如来」
12の干支に8つの仏様がお守りしてくれています。
なぜ生まれた年の干支を守護してくれているのか?
守り本尊の考え方は、奈良時代〜平安時代にかけて、日本に密教(真言宗・天台宗など)が伝わったことに端を発します。当時の僧侶たちは、インドや中国から伝わってきた干支(十二支)や仏教の思想を融合させ、それぞれの干支に対応する「仏様」を割り当てることで、個人の性格や運命を理解しやすくし、また祈りの対象とするようになりました。
こうして、
干支と仏様を結びつけた「守り本尊」(守護本尊)の考え方が広まり、やがて庶民の間にも根づいていった、という背景があります。
守り本尊を知ると待っている未来とは!?
1つ目:行動を起こす“本当の動機”が見えてくる
→干支に与えられた特性、そして守り本尊の性質を知ることで、「なぜ私はこの行動をしたいのか?」という本能レベルの欲求に気づくことができます。
2つ目:隠された才能や本質に気づくきっかけになる
→ 自分では“短所”だと思っていた部分も、実は守護本尊様が授けてくれた“ギフト”だったと考えられる場合があったりします。それに気がついたら、見える世界が大きく変わるかもしれません。
3つ目:選択や決断に“確信”が持てるようになる
→生まれた年の干支や守り本尊に照らし合わせた時、今の行動や選択が守護本尊の与えてくれているお役目”と一致しているかを確かめられるようになり、ブレない判断力につながり、迷いや不安がグッと軽くなります。
干支(十二支)で決まる八体仏と生まれ月の関係
守り本尊は基本的に「生まれ年」の干支に基づき、八体の仏様(阿弥陀如来や不動明王など)が割り当てられていますが、一方で「生まれ月」も存在しています。これは時間や方角といった陰陽五行説のなかの風水が元に考えられています。

ねずみ年:千手観音菩薩
ねずみの方角は北で守り本尊の生まれ月は12月になります。
うし年・とら年:虚空蔵菩薩
うし・とらの方角は北東で守り本尊の生まれ月は1月2月になります。
うさぎ年:文殊菩薩
うさぎ年の方角は東で守り本尊の生まれ月は3月になります。
たつ年・へび年:普賢菩薩
たつ・へびの方角は南西で守り本尊の生まれ月は4月5月になります。
うま年:勢至菩薩
うまの方角は南で守り本尊の生まれ月は6月になります。
ひつじ年・さる年:大日如来
ひつじ・さるの方角は南西で守り本尊の生まれ月は7月8月になります。
とり年:不動明王
とりの方角は西で守り本尊の生まれ月は9月になります。
いぬ年・いのしし年:阿弥陀如来
いぬ・いのししの方角は北西で守り本尊の生まれ月は10月11月になります。

守り本尊を知ると未来が大きく変わりそうな予感がするのだ!
2章【干支別】守り本尊一覧|性格・生まれ月・梵字・真言(マントラ)の結果まとめ
守り本尊:千手観音菩薩(子年)

千手観音菩薩(せんじゅかんのんぼさつ)は、「千の手」と「千の目」で、生きとし生けるものすべてを漏らさず救うとされる、慈悲深い守護本尊です。現世でのあらゆる苦難の除去、病気平癒、厄除け、開運、所願成就、安産、子育てなど、現世利益から後世の利益(極楽往生)まで非常に幅広く、強力な救済のご加護が受けられるとされています。
守り本尊:千手観音菩薩
守り本尊の干支:子年(ねずみ年)
守り本尊の生まれ月:12月
守り本尊のご縁日:17日
守り本尊の梵字:キリーク
守り本尊の真言:オン・バサラ・タラマキリク
守り本尊のパワーストーン:アンバー/イエローメノウ
守り本尊:虚空蔵菩薩(丑年)
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宇宙(虚空)のように無限の「智慧」と「福徳(幸せと富)」を蓄えた蔵から、人々に利益を与えてくれる守護本尊です。 虚空蔵菩薩は「記憶力や知識」の象徴として知られています。無限の智慧と記憶力の向上、学業成就・頭脳明晰、福徳円満・願望成就、金運向上、厄除け・方位除け、技芸上達など多岐にわたり、ご加護が受けられるとされています。
守り本尊:虚空蔵菩薩
守り本尊の干支:丑年(うし年)
守り本尊の生まれ月:1月2月
守り本尊のご縁日:13日
守り本尊の梵字:タラーク
守り本尊の真言:オン・バザラ・アラタンノウ・オン・タラク・ソワカ
守り本尊のパワーストーン:パール、ムーンストーン
守り本尊:虚空蔵菩薩(寅年)
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虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)は、宇宙(虚空)のように無限の「智慧」と「福徳(幸せと富)」を蓄えた蔵から、人々に利益を与えてくれる守護本尊です。 虚空蔵菩薩は「記憶力や知識」の象徴として知られています。無限の智慧と記憶力の向上、学業成就・頭脳明晰、福徳円満・願望成就、金運向上、厄除け・方位除け、技芸上達など多岐にわたり、ご加護が受けられるとされています。
守り本尊:虚空蔵菩薩
守り本尊の干支:寅年(とら年)
守り本尊の生まれ月:1月2月
守り本尊のご縁日:13日
守り本尊の梵字:タラーク
守り本尊の真言:オン・バザラ・アラタンノウ・オン・タラク・ソワカ
守り本尊のパワーストーン:タイガーアイ・キャッツアイ
守り本尊:文殊菩薩(卯年)
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仏教において「智慧(ちえ)」を司る、もっとも知的な守護本尊です。 智慧を司り、学業成就、合格祈願、頭脳明晰、正しい判断力の向上に絶大な効果があるとされていて、「三人寄れば文殊の知恵」のことわざの由来でもあり、開運、厄除けのご加護が受けられるとされています。
守り本尊:文殊菩薩
守り本尊の干支:卯年(うさぎ年)
守り本尊の生まれ月:3月
守り本尊のご縁日:25日
守り本尊の梵字:マン
守り本尊の真言:オン・アラハシャ・ノウ
守り本尊のパワーストーン:ヒスイ、エメラルド
守り本尊:普賢菩薩(辰年)
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「知恵があっても、動かなければ意味がない」という教えを体現している守護本尊です。文殊菩薩(知恵)とコンビを組み、お釈迦様の脇を固めています。「増益(幸福を増やす)」「延命・長寿」「厄除け」「学業成就」「智慧(知恵)」「心の平穏」などで、慈悲と智慧で現世のあらゆる場所で人々を救済し、女性の往生も助けるご加護が受けられるとされています。
守り本尊:普賢菩薩
守り本尊の干支:辰年(たつ年)
守り本尊の生まれ月:4月5月
守り本尊のご縁日:14日24日
守り本尊の梵字:アン
守り本尊の真言:オン・サンマヤ・サトバン
守り本尊のパワーストーン:カーネリアン・ガーネット
守り本尊:普賢菩薩(巳年)
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「知恵があっても、動かなければ意味がない」という教えを体現している守護本尊です。文殊菩薩(知恵)とコンビを組み、お釈迦様の脇を固めています。「増益(幸福を増やす)」「延命・長寿」「厄除け」「学業成就」「智慧(知恵)」「心の平穏」などで、慈悲と智慧で現世のあらゆる場所で人々を救済し、女性の往生も助けるご加護が受けられるとされています。
守り本尊:普賢菩薩
守り本尊の干支:辰年(へび年)
守り本尊の生まれ月:4月5月
守り本尊のご縁日:14日24日
守り本尊の梵字:アン
守り本尊の真言:オン・サンマヤ・サトバン
守り本尊のパワーストーン:黒真珠・オニキス
守り本尊:勢至菩薩(午年)
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仏教において「大いなる勢(いきおい)に至った」という意味で「智慧の光」ですべての迷いや苦しみを除き、人々に「生きる力」を与えてくれる守護本尊です。 煩悩を克服し、学業成就、開運招福、厄除け、家内安全、決断力向上、精神統一、現世安穏・極楽往生へと導くご加護が受けられるとされています。
守り本尊:勢至菩薩
守り本尊の干支:午年(うま年)
守り本尊の生まれ月:6月
守り本尊のご縁日:23日
守り本尊の梵字:サク
守り本尊の真言:オン・サンザンサク・ソワカ
守り本尊のパワーストーン:サードオニキス・ルビー
守り本尊:大日如来(未年)
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名前の通り「大いなる日(太陽)」を意味します。「宇宙そのもの」であり、すべての仏様の中心とされる守護本尊です。厄除け、災難消除、家内安全、現世安穏、心身浄化、子授け・安産・子育てなど多岐にわたり、宇宙そのものを表す仏として「すべての仏の頂点」に立ちます。偉大な光で世界を照らす存在から、開運招福や長寿といったご加護が受けられるとされています。
守り本尊:大日如来
守り本尊の干支:未年(ひつじ年)
守り本尊の生まれ月:7月8月
守り本尊のご縁日:8日・28日
守り本尊の梵字:バン
守り本尊の真言:オン・アビラウンケンオン・バザラダトバン
守り本尊のパワーストーン:レッドコーラル・インカローズ
守り本尊:大日如来(申年)
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名前の通り「大いなる日(太陽)」を意味します。「宇宙そのもの」であり、すべての仏様の中心とされる守護本尊です。厄除け、災難消除、家内安全、現世安穏、心身浄化、子授け・安産・子育てなど多岐にわたり、宇宙そのものを表す仏として「すべての仏の頂点」に立ちます。偉大な光で世界を照らす存在から、開運招福や長寿といったご加護が受けられるとされています。
守り本尊:大日如来
守り本尊の干支:申年(さる年)
守り本尊の生まれ月:7月8月
守り本尊のご縁日:8日・28日
守り本尊の梵字:バン
守り本尊の真言:オン・アビラウンケンオン・バザラダトバン
守り本尊のパワーストーン:クリスタル・オパール
守り本尊:不動明王(酉年)

名前の「不動」は、「何があっても揺るがない強い心」を意味します。優しく説得しても届かない人々を、あえて恐ろしい姿で力ずくでも救い上げる、大日如来の「化身」とされている守護本尊です。厄除け、災難消除、病気平癒、身体健全、家内安全、交通安全、勝負必勝など、多岐にわたる現世利益があります。また、強い心で障害を取り除くため、商売繁盛や立身出世を願う方にもご加護が受けられるとされています。
守り本尊:不動明王
守り本尊の干支:酉年(とり年)
守り本尊の生まれ月:9月
守り本尊のご縁日:28日
守り本尊の梵字:カーン
守り本尊の真言:ノウマク・サンマンダ・バザラダン・カン
守り本尊のパワーストーン:シトリン・トパーズ
守り本尊:阿弥陀如来(戌年)

仏教において「無限の光」と「無限の寿命」を持つ、もっとも慈悲深い守護本尊です。 「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」と唱えれば、誰でも極楽浄土へ連れて行ってくれるとして、日本で最も親しまれています。現世においては無量の光と寿命で人々を照らし、病気平癒、身体健全、苦難除去、そして精神的な安らぎをもたらすといったご加護が受けられるとされています。
守り本尊:阿弥陀如来
守り本尊の干支:戌年(いぬ年)
守り本尊の生まれ月:10月11月
守り本尊のご縁日:15日
守り本尊の梵字:キリーク
守り本尊の真言:オン・アミリタ・テイセイ・カラ・ウン
守り本尊のパワーストーン:ラピスラズリ・サファイア
守り本尊:阿弥陀如来(亥年)

仏教において「無限の光」と「無限の寿命」を持つ、もっとも慈悲深い守護本尊です。 「南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)」と唱えれば、誰でも極楽浄土へ連れて行ってくれるとして、日本で最も親しまれています。現世においては無量の光と寿命で人々を照らし、病気平癒、身体健全、苦難除去、そして精神的な安らぎをもたらすといったご加護が受けられるとされています。
守り本尊:阿弥陀如来
守り本尊の干支:亥年(いのしし年)
守り本尊の生まれ月:10月11月
守り本尊のご縁日:15日
守り本尊の梵字:キリーク
守り本尊の真言:オン・アミリタ・テイセイ・カラ・ウン
守り本尊のパワーストーン:レッドジェイド・ローズクオーツ
3章:ご利益を授かる「ご縁日」とお参りすべき「お寺・神社」の探し方

縁日とは?
【ご利益が得られる縁日】
縁日(えんにち)とは、神社や寺院で神仏の降誕や示現(姿を現すこと)など、ゆかりのある日のことを指しています。この日に参詣すると、通常より大きなご利益が得られるとされる日です。本来は神仏と結縁(けちえん:縁を結ぶこと)する日ですが、参拝客の増加とともに参道に露店が並び、現在では祭りや屋台のイメージも定着しています。
- 由来・意味:神仏の「有縁(うえん)の日」や「結縁(けちえん)の日」の略で、神様や仏様と繋がりの深い日。
- いつ開催か:毎月決まった日(例:18日=観音様、21日=弘法大師、25日=天神様)や、特定の年・月日など神仏ごとに異なります。
- 特徴:社寺への参拝に加え、周辺に屋台(焼きそば、たこ焼き、金魚すくいなど)が立ち並び、賑わいを見せます。
願いが届きやすくなる?本尊と繋がる「守護縁日」

【ねずみ年:千手観音菩薩のご縁日】
千手観音菩薩(せんじゅかんのんぼさつ)のご縁日は毎月18日です。
千手観音菩薩のご縁日が18日となった根拠
最も有名な説は、東京の浅草寺の由来にもなっている「示現(じげん)」です。西暦628年3月18日の早朝、隅田川で漁をしていた兄弟の網に観音像がかかり、これが浅草寺の始まりとなりました。この「観音様が姿を現したお誕生日」のような特別な日が、各地の観音様でも共通の縁日として広まったとされています。

【うし年・とら年:虚空蔵菩薩のご縁日】
虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)のご縁日は、毎月13日です。
虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)のご縁日が13日となった根拠
日本独自の仏教信仰の中に、亡くなった方の追善供養を司る13尊の仏様(十三仏)という考え方があります。それぞれの仏様には特定の忌日(審理の日)と、それに紐付いた縁日が割り振られました。虚空蔵菩薩は十三仏の最後を締めくくる13番目の仏様であることから、数字の「13」がその象徴となり、毎月13日が縁日として定着しました。

【うさぎ年:文殊菩薩のご縁日】
文殊菩薩(もんじゅぼさつ)のご縁日は、毎月25日です。
文殊菩薩(もんじゅぼさつ)のご縁日が毎月25日となった根拠
日本で平安時代末期から室町時代にかけて定着した「十三仏(じゅうさんぶつ)信仰」が大きな根拠となっています。文殊菩薩は、亡くなった方の三七日(さんなぬか/21日目)の審理を担当する仏様です。この信仰体系において、各仏様に月ごとの縁日が振り分けられた際、文殊菩薩には「25日」が割り当てられました。

【たつ年・へび年:普賢菩薩のご縁日】
普賢菩薩(ふげんぼさつ)のご縁日は、一般的に毎月14日または毎月24日とされています。
普賢菩薩(ふげんぼさつ)のご縁日が毎月14日毎月24日となった根拠
三十日秘仏(さんじゅうにちひぶつ):1ヶ月の毎日(1日〜30日)に特定の仏様を割り当てた信仰において、普賢菩薩が「14日」の守護仏とされているためです。1年最初の縁日:1月14日は「初普賢(はつふげん)」と呼ばれ、特に大切にされています。
24日はお地蔵様(地蔵菩薩)の縁日としても有名ですが、普賢菩薩とお地蔵様は共に「衆生を救うために行動する仏」としての共通点があり、併せて信仰されるケースも見られたり、普賢菩薩は「修行の徳」や「女人守護」を象徴するため、特定の法華経信仰や寺院の伝統に基づき、24日を参拝日と定めている場合があります。

【うま年:勢至菩薩のご縁日】
勢至菩薩(せいしぼさつ)のご縁日は、毎月23日です。
勢至菩薩(せいしぼさつ)のご縁日が毎月23日となった根拠
最大の根拠は、江戸時代に爆発的に流行した「月待ち(つきまち)」という民間信仰です。特定の月齢の夜に人々が集まり、月の出を待ちながら飲食を共にして祈る行事が行われていました。この「二十三夜待ち」の本尊が勢至菩薩であったことや、1ヶ月の各日に仏様を割り当てる「三十日秘仏」においても、勢至菩薩は23日の守護仏として配置されていること、十三仏信仰における割り当てで追善供養の「十三仏」における役割も関係し、亡くなった方の一周忌を担当していることから23日が定められました。

【ひつじ年・さる年:大日如来のご縁日】
大日如来(だいにちにょらい)のご縁日は、一般的に毎月8日・28日とされています。
大日如来(だいにちにょらい)のご縁日が毎月28日となった根拠
28日は不動明王の縁日として有名ですが、密教の教えでは「不動明王は大日如来の化身(教令輪身)」であるとされています。「不動明王=大日如来」という考え方に基づき、不動明王の縁日である28日に併せて大日如来の法要を行う寺院が多くあります。また、三十日秘仏において大日如来は「8日」の守護仏とされていたり、「8」は、四方八方(全宇宙)を照らす大日如来の徳を表すのにふさわしい数字と考えられました。よって、お釈迦様が悟りを開いた日(臘八:ろうはち)が8日であることもあり、8日も仏教的な吉日と考えられています。

【とり年:不動明王のご縁日】
不動明王(ふどうみょうおう)のご縁日は、毎月28日です。
不動明王(ふどうみょうおう)のご縁日が毎月28日となった根拠
1年で最初の縁日である1月28日は「初不動」と呼ばれます。この日には、成田山新勝寺や高幡不動尊などの各地の不動尊で、1年の無病息災や家内安全を祈る「御護摩(おごま)祈祷」が盛大に行われます。また、 三十日秘仏という教えにおいて1ヶ月の各日に仏様を割り当てる信仰でも、28日は不動明王の担当日となっていることが根拠となっています。

【戌年・亥年:阿弥陀如来のご縁日】
阿弥陀如来(あみだにょらい)のご縁日は、毎月15日です。
阿弥陀如来(あみだにょらい)のご縁日が毎月15日となった根拠
最大の根拠は、15日が「満月(十五夜)」の日であることです。無限の光と命を持つとされる阿弥陀如来。この日にちの根拠には、仏教の死生観や「月の満ち欠け」が深く関わっています。また、三十日秘仏の割り当て平安時代以降の「三十日秘仏」の信仰においても、15日は阿弥陀如来の守護日として定着しています。
4章どこでお参りする?干支の守り本尊を祀る「お寺」の探し方

どこでお参りする?干支の守り本尊を祀る「お寺」の探し方
自分をお守りしてくれている守護本尊が特にエネルギーを得られる守護月、守護縁日とその根拠を説明させていただきました。ここまで理解できたら「自分だけのパワースポットはどうやって調べたらいいの!?」と感じるのではないかと思います。
そこで、私がいつも使わせている検索サイトを貼り付けさせていただきます。

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毎月のパワースポットが変わる!?
実は、自分に宿っている守護本尊が今月伺うとご加護が受けられる「パワースポット」が存在します。続きは鑑定でお話しさせていただきます。
監修者紹介

【プロフィール】
船橋東照宮占い師 宮富貴(みやふうき)
私は2020年からボランティアがきっかけで船橋東照宮をお守りさせていただくことになりました。
船橋東照宮は徳川家康公の拝殿と稲荷神社の拝殿をお守りしています。後輩が参拝した後、子宝に恵まれ結婚をされたり、私の先輩が先祖から頂いた土地が売れずにこまっていおられましたが、参拝した後に売却が決まったりと、恋愛成就、子宝安産、心願成就、商売繁盛に強い神社だと体験しました。
占いではその人に宿る神様や仏様を鑑定し、必要なお導きが受けられるようお手伝いさせていただきます。
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【テーマ4】干支(十二支)で決まる八体仏と生まれ月の関係とは?