【第一章】占いとは何か?

占いってなんなの?

「占有する」「独占する」「占領する」と、字に書いてある通りで、相手の心を占める技術が占いです。この技術を使って、国家安泰に導く戦略に使われた技術、それが占いです。

占いを使って国を導いた人

卑弥呼が使っていた技術

卑弥呼は「鬼道」と呼ばれる呪術を操り国を治めたシャーマンだった、と言われています。卑弥呼は焼いた亀の甲羅を叩いて割る儀式を行い、その割れ目から吉凶を判断し、ハイヤーセルフからメッセージを受け取っていたメッセンジャーだったそうです。

この方法が「卜術」と呼ばれていて、現在では断易やタロットカード、オラクルカードのように形を変えて受け継がれています。この時の占いの結果を残した文字が漢字のルーツの甲骨文字になっていったと言われています。

なぜ占いは当たるのか?

その昔。陰陽道という教えがありました。
私たちのこの世界は光と闇、女性と男性、昼と夜、といった陰と陽の対極でできているんだ、と考えられていて、その考え大陸から学び、持って帰ってきた人たちが陰陽師と呼ばれる神職の人たちです。


もうひとつ、大陸の考え方に自然界のあらゆる物質や現象は5つの元素に分類され、互いに影響を受け合いながら循環していると考えた、五行説という考えがありました。

この2つの思想が重なりあって陰陽五行説となり、10個の元素に分類されました。よく、「占いは統計学だ!」と耳にしますが、何千年も前からの統計は取っているわけではなく、10個に分類した分類学だということになります。

この古代から追求されていた知恵の分類が、とにかく当たるように感じる、と言われる所以です。(詳しくは動画を参照ください)

さらに

卑弥呼は「占い」に「儀式」を用いていました。この儀式を通じたハイヤーセルフから得られるメッセージが、占いをより、魅力的なメッセージに感じられる根源です。科学技術が発展する何千年も前の話しなので、もしかしたら、古代の人たちは本当に第六感を持っていて、天からのメッセージを受け取っていた特別な人たちもいたのかもしれません。

神話占いの根拠

生まれた年の干支、生まれた月の干支、生まれた日の干支を読み解くことで、その人にどんな守護神が宿っていて、どんな才能や能力が与えられていて、どんなお役目があるのかが分かる、そんな誕生日から導き出した占いが日本神話占いです。

私がファイナンシャルプランナーの資格を取って
「コンサルティングさせて欲しい」と言ったら
「間に合ってます」と断られました。

カウンセラーの資格を取って
「カウンセリングさせて欲しい」と言ったら
「病気じゃない!」と断られました。

神社をお守りすることになって
「占いをさせて欲しい」と言ったら
「え!すごい!やって!!」と言われました。


占いの技術を手に入れるとコミュニケーション能力が驚くほど向上し、毎日が楽しくなります。もっと詳しくしりたいな!営業に使いたいな!副業占い師になりたいな!と感じられた方は以下の目次から無料で学べます。直接学びたいという方には個別指導も行なっております。お気軽にお声掛けくださいね。

守護本尊占術目次

TOP:副業占い師で活躍する方法
第一章:東洋占術について
第二章:東洋の数秘術を徹底解説
第三章:コンセプトメイク

第四章:コンテンツメイク
第五章:マーケティング
第六章:リストビルディング
第七章:ビジネス心理学
第八章:セミナープロセス

第九章:プロダクトリリース

九章:プロダクトリリース

もう一度占う!

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